外国為替FX比較-外国為替証拠金取引(FX)取扱い業者比較とFX初心者向けガイド

FX外国為替とは

ここ数年の株ブームも落ち着きを見せ始め、他に何か良い投資はないかと考えている方はいませんか?先日のニュースで主婦のFX脱税が取り上げられました。脱税自体は許されない行為ではありますが、主婦が4億?という事実に驚いた人も多いでしょう。

もちろん、私もその内の一人です。以前より株式取引はしていましたが、FXに関しては特に関心も興味もありませんでした。ですが、FXに関して勉強すればするほど、「なるほど、これはいいな」と考えるように。皆さんも当サイトに来たということは、少なからず関心があるはず!この機会に、私と一緒にFXを始めてみませんか?

【 外国為替とは 】
そもそも外国為替とは何でしょう?その内容は、とても簡単なのです。我々が住む日本では通貨の単位は「円」です。アメリカでは「ドル」、西ヨーロッパでは「ユーロ」ですね。もし、あなたが旅行でアメリカにいけば、「円」を「ドル」に両替しますよね。西ヨーロッパに行けば「ユーロ」に両替をします。このように異なる通貨を交換することを「外国為替取引」と言い、通貨の交換比率を「外国為替レート」と言います。

この外国為替レートを決めているのが「外国為替市場」と呼ばれる所です。外国為替市場は、株式取引を行う証券取引所のように実際に形としてあるわけではなく、貿易や投資などの資金の流れを銀行が仲介役を引き受けます。そのような取引全体をネットワークとして捉え「FX市場」と呼びます。ですから、何時から何時までという時間の枠がないので、24時間世界中で取引が行われているわけです。

【 FX(外国為替証拠金取引)とは 】
1998年外国為替及び外国貿易法(外為法)が改正されました。それまでは、外国為替取扱銀行でしか外国為替が出来ませんでしたが、法改正後は個人や企業が取り扱う事が出来るようになったのです。では、FX(外国為替証拠金取引)とは何でしょう。株式投資では投資家達は自分の資金を証券会社に預け、株式取引をします。FXでは、預けた自分の資金で取引をするのではなく、取引業者から資金を借りて取引します。株で言えば、信用取引みたいなものでしょうか。

まず、投資家は自分の資金を「証拠金」として取引業者に預けます。そして、取引を決済した時にでた差額分だけをやり取りする「差金決済」を目的とした投資商品なのです。「証拠金」は取引業者が取引によって生じたマイナス分を投資家から差し引くための「担保」という役割を持っています。1ドル=110円の時に、1万ドルの取引をしようとした場合、FXでは以下のようになります。

110(円)×10,000(ドル)=1,100,000(円)

投資家は証拠金を取引業者に預ける→取引業者から取引に必要な110万円を借りる→取引可能となる。FXでは取引業者によって異なりますが、5万円程度の証拠金を預けることによって100万円以上の取引が可能となります。では、証拠金が必要になるときは、どのような場合でしょうか。

1ドル=110円で取引した後に1ドル=109円に下がったとします。110万円借りたのに、現在のドルの価値は109万円に下がりました。1万円減りましたが、最初に5万円預けているので、まだ取引は可能ということになります。幾らマイナスになれば取引できなくなるかは取引業者によって異なりますが、例えば証拠金から2万円マイナスした3万円まで維持していれば良いとなっていれば、108万までは大丈夫だという事です。

つまり1ドル=108円までは取引続行が可能となります。しかし、あと1銭でもマイナスになると取引が強制決済され、取引損失が確定してしまいます。このようにリスクはありますが、小額の資金から大きな取引が可能となるのがFXの魅力なのです。

クレジットカード キャッシング 証券会社 FX入門